イベントのお知らせ


令和2年 11月1日、第7回ふいご祭りを開催します。

こぞってご参加ください!

会場は日野町役場前駐車場。11月1日(日)9時のオープニングに続いて、ミニたたら操業が午後3時頃まで行われ、砂鉄の投入体験や、できあがる「けら」の重さ当てクイズが行われます。その隣では「鍛冶屋体験」も。鉄の板からペーパーナイフや切り出しナイフを作る体験ができます。

また「たたらトークセッション」や「電子紙芝居」の上映会も行われます。



4月上旬に開校を予定していた「たたらの楽校・根雨楽舎」

コロナウィルス感染への懸念から開校延期となりました。

たたらの楽校・根雨楽舎

当分の間 休校!

 

 

4月初旬から開校予定でしたが

新型コロナウイルス感染拡大防止の

観点から、しばらくの間、臨時休校と

させていただきます。

 


2月15日(土)たたらフォーラム2020 終了しました。

2月15日に日南町総合文化センターで、恒例のたたらフォーラムを今年も開催します。

 

基調講演は明珍敬三氏

昔から続く鍛冶氏の家系で、先祖は鎧を作っておられたそうです。今に続く明珍家の歴史と、印賀鋼についてのお話を伺います。

 

鳥谷智文先生には新たに見つかった、たたらの古文書を分析して、日南町の昔の様子をお話しいただきます。

 

倉吉市立図書館長の山脇幸人氏には、今まで馴染みが薄かった鳥取県中部・倉吉周辺のたたらの歴史について教えていただきます。

三朝町の安田家をはじめ、昔から中部でもたたらは行われてきましたが、天神川は約40km(日野川は78km)と短くて流れが急なため、鉄穴流しが差し止められることになり、また鉄山師は製鉄のみの経営で、大鍛冶は経営がそれぞれ別であったことなどから、鋳物師(いもじ)が発展したり、鍛冶の仕事を独立させて千歯扱きなど農機具生産や加工が盛んになったりと、倉吉周辺では独特の鉄文化が育くまれてきました。

 

こういった、現代へと続く広範で多彩な話題で構成され、フォーラムがとても楽しみです。ぜひ多数お越しください。(入場無料)