トピックス&レポート2023


5月4日(木・祝)みどりの日   都合山たたら街道遠足

都合谷川の水音を聴きながら新緑に萌え始めた「たたら街道」を歩き、県指定史跡の「都合山たたら跡」でちょこっとお勉強・・・。たたら跡ではキャビンの広場で講座を始め、オカリナの演奏やコーヒータイム、輪投げゲームも楽しんでいただきました。

奥日野ガイド倶楽部の主催で、参加者15名をお迎えして開催された今シーズン初のイベント。

岡山県の津山市や真庭市から各1名、鳥取市からも3名、米子市からは8名と、遠方からご参加いただいて、15名のうち新規参加者が6名。さまざまなご感想をいただきました

 初めて参加した。楽しかった。たたら跡見学にワクワクして来た。コーヒー・スープが美味しかった。「かわりばんこ」の語源を学べて良かった。スタッフの心遣いが随所に見えた。おもてなしが良かった。オカリナ演奏がサプライズで良かった。パネル説明が分かりやすかった。「たたら」に関して話を聞くのが2回目で理解が進んだ。

 こうした皆さんのご感想をいただければ、スタッフの面々の意気も自ずと上がります。前年の初頭に設置されたバイオトイレも有り難く、もっと多くの皆さんに都合山にお越しいただきたいと思いました。


6月18日(日) たたら街道 一斉清掃

雑草の繁茂が本格化するこの時期、毎年恒例となっているボランティアによる清掃活動が行われました。



6月24日(土)たたら古道(花口ルート)

日南町の花口から都合山を経て上菅まで、この日は2年ぶりにたたら古道の半分をウオーキング。遠来は八頭郡から2名、勝山宿の会から1名、全くの新顔が3名とバラエティに富んだ顔ぶれで、参加者10名、ガイド倶楽部スタッフ2名で和気藹々と歩きました。

花口側には古いたたら跡が何箇所もあり、また炭焼きの跡や、そして急な峠道は馬が歩きやすいように緩やかにされた坂と、急な坂、ふた通りのコースが設けられていたり。先人たちが苦労して往来したであろうことなどに、さまざま想像を膨らますことができます。

 

●「たたら古道」についてはコチラ


8月6日(日)都合山緑陰ウォーク

いよいよ夏本番となったこの日、朝9時、たたら街道入り口に集合し。参加者はやや寂しく4名、スタッフは2名。

現地滞在時間(約1時間)中に電子紙芝居を2本、高殿跡周辺ガイドを実施しました。電子紙芝居は各編、10分から14分程度。口頭での説明ではなかなか難しいところ、これをご覧いただくと皆さんに大いにガッテン!していただけます。特に都合山の現地でご覧いただくと、位置関係などが分かりやすく伝わります。

 

《たたらの電子紙芝居》

  ■たたら場のお引越し ▶︎コチラ

  ■喜八郎の決断    ▶︎コチラ

  ■伯耆安綱伝     ▶︎コチラ  

  ■伯耆国の流通革命  ▶︎コチラ

  ◆オマケ「カナクソの唄」 ▶︎コチラ


8月20日(日)「都合山たたら跡」への誘い

都合山は初めてという、松江・安来・米子から4名の参加者で、短時間(3h)ではありましたが、「たたら」に関心を深めてお帰りいただきました。先般の大雨で「街道」がぬかるんでおり、コース全般の整備が進めばより多くの方々に来てもらえるのでは・・・・という感想を頂きました。

また道中、都合山たたら跡の看板整備を評価された方もおられました。

猛暑で「スズメバチ」の活動が活発化しており、道中を案じましたが1匹だけの出会いで事なきを得ました。

↑たたら街道入り口に設けられた看板。都合山までのコース略図が描かれています。またこの看板そばには、記念樹の「カツラの木」が植えられています。

↑キャビンすぐ横にある看板で、同じようなのが高殿そばにもありますが、記載されている内容は大きく異なります。ちなみに、鳥瞰図は似ていますが、ちょっと違います。さてどこが違っているでしょうか?現地でお確かめください!



10月 下原フォーラム


10月22日(日)ふいご祭り


10月28日(土)つながるマルシェ


11月12日 都合山ウオーク


11月23日 たたら街道九谷ルート 人向山調査歩行


12月2日(土) 分校開校